兼業FXブログ

FXトレーダー(スキャルピング気味のデイトレード)です。

相対取引、取引所取引とは何か?

今回は、FXをトレードするうえで知っておきたい「相対取引」と「取引所取引」について解説してみたいと思います。

相対取引とは何か?

「相対取引」とは、取引所を介さずに当事者間の合意で成立する取引のことを言います。読み方は「あいたいとりひき」です。間違えて「そうたいとりひき」と言ってしまわないように気をつけましょう。

FXのトレードも、ほとんどの場合、FX会社とFXトレーダーの相対取引(店頭取引)で、FX会社が提示する為替レートに対し、FXトレーダーが注文を出して取引が成立する仕組みになっています。

なので、同じ時間にトレードをしていても、すべてのFX会社が同じ為替レートを提示しているとは限りません。ただ、最近はどのFX会社も提示する為替レートに、それほど違いはないような印象を個人的には持っています。

取引所取引とは何か?

「取引所取引」とは、取引所を介して売買を成立させる取引のことを言います。

FXの場合、ほとんどが相対取引(店頭取引)ですが取引所取引もあり、取引所取引に当たるのが東京金融取引所が運営する「くりっく365」です。

私はくりっく365で取引をしたことがないので、詳しい説明は他のブログに譲ろうと思います(笑)。

まぁ、短期トレーダー(スキャルパーやデイトレーダー)にとっては取引コストの低いFX会社との相対取引(店頭取引)が有利なので、くりっく365については詳しく調べなくても良いとは思いますが。

最後に、アイキャッチ用の画像を貼り付けておきますね。

一目均衡表を表示させたチャート

(画像はマネーパートナーズの一目均衡表を表示させたチャート)

当ブログではFX用語について解説した記事があります。リンクを貼っておきますので、FX初心者の方に読んでいただけると嬉しいです。

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