兼業FXブログ

FXトレーダー(スキャルピング気味のデイトレード)です。

テクニカル分析とは何か?

今回はFXをトレードするうえで知っておきたい基礎知識として、「テクニカル分析」について軽く解説してみたいと思います。

「テクニカル分析」とは、為替レートの推移のみに注目する分析の方法です。

市場の価格は、すべての事象を織り込んでいると考え、為替レートの推移のみ(チャートのみ)を売買の判断材料とする分析の方法です。

テクニカル分析のメリットとしては、前回に紹介したファンダメンタルズ分析と比べて、短期間の分析が可能であること、デメリットとしては流動性の低い通貨や経済指標発表時などでは、機能しないことが多いことなどがあげられます。

テクニカル分析でトレードをする場合は、チャートにテクニカル指標を表示させて分析するのが一般的です。

今回は、分かりやすいようにいくつかのテクニカル指標を表示させた画像を貼り付けておきますね。

テクニカル指標には、トレンド系とオシレーター系の2つがありますが、その分類については、いつかまたブログに書きたいと思います。今回は、とりあえずチャートを表示させるだけにしておきますね。

まずは、トレンド系のテクニカル指標を3つ載せておきます。

こちらは、基本的なテクニカル指標である移動平均線を表示させたチャートです。

移動平均線を表示させたドル円の日足チャート

(画像元:マネーパートナーズ)

こちらは、人気のテクニカル指標であるボリンジャーバンドを表示させたチャートです。

ボリンジャーバンドを表示させたドル円の日足チャート

(画像元:マネーパートナーズ)

こちらも人気のテクニカル指標である一目均衡表を表示させたチャートです。

一目均衡表を表示させたドル円の日足チャート

(画像元:マネーパートナーズ)

次に、オシレーター系のテクニカル指標を2つ載せておきますね。

こちらはオシレーター系のテクニカル指標では人気のMACD(マックディ)です(下段部分)。

MACDを表示させたドル円の日足チャート

(画像元:マネーパートナーズ)

こちらも、オシレーター系のテクニカル指標で人気のRSIです(下段部分)。

RSIを表示させたドル円の日足チャート

(画像元:マネーパートナーズ)

どのテクニカル指標もトレーダーの使い方次第で結果は変わってくると思うので、自分が気に入ったテクニカル指標を徹底的に使い込むことをおすすめします。

それでは、今回の解説は終わりにしますね。

当ブログではFX用語について解説した記事があります。リンクを貼っておきますので、FX初心者の方に読んでいただけると嬉しいです。

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